仕事の単価

どんな仕事でもモチベーションは大切です。
仕事を探す時に、あまりに低い単価はやる気を失ってしまいます。
求人情報などを見ていても、時給の差はかなりあります。
中には最低賃金ギリギリの求人もあります。
仕事の内容は、時給に比例して楽で簡単なのかと思えば、そうでもないようです。
仕事の難しさと賃金は案外、比例していないようです。
私は今までいろいろな仕事を行ってきました。
その中で、これは安すぎるでしょう、というような仕事もありました。
またこれは自分の中では妥当な線かな、という仕事もありました。
やりがいのある仕事は、案外単価が妥当な気もします。
逆に私の中では、無駄が多い、足踏みをしてしまうような仕事は、単価が安い気がします。
仕事の内容とレベルなどは、人によって大きく変わってきます。
そのため、どの仕事が良いか悪いかは、一概には言うことはできません。
自分がどの仕事をチョイスしてやって行くかが重要になってくるようです。
中には、金銭関係なくやってみたいと思う仕事もあります。
しかし、仕事は生活を支えていくものなので、生活に破たんをきたすような低賃金や単価の仕事は止めた方が良いと思います。
この見極めどころが難しいのですが、今後も自分が納得できる妥当な線の仕事を選んでやっていきたいと思っています。

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